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2026.01.31
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冬の必須アイテム10選

皆さま、こんにちは!
「軽自動車で北海道を元気に!」北海道軽パークです🚗🚙🛻
スタッドレスタイヤに交換は済みましたか?
冬の間、クルマに積んでおくと便利な冬の必須アイテムを紹介します。
大雪が降って困らないように準備しておきましょう。


1.アイススクレーパー付スノーブラシ

車の表面に積もった雪を落としたり、霜取りに活用できるアイテムです。車の雪下ろしに活躍するスノーブラシは、縦向きブラシと横向きブラシの2種類があります。積雪量や扱いやすさを考慮して、効率よく作業できる向きを選びましょう。積雪量の多い地域には一度で大量の雪をキャッチできる横向きタイプがおすすめです。また、フロントガラスに凍結して張り付いた霜を削り落とすアイススクレーパー部分は、金属製のものや固い材質のプラスチックは窓を傷つけてしまう可能性があるので、やわらかいプラスチック製や少し硬めのゴム製のものを選択しましょう。

2.車載用スノースコップ

降雪地域に住んでいて、固く締まった雪を切り出したい人には、プラスチック製のスコップタイプより金属製の雪かきスコップがおすすめです。アルミ製のスコップは、切り出しもしやすくなり多少の氷であれば割ることもできます。また、車載向けのスコップなら、組み立て式でコンパクトにして積むことができます。先端をスノーブラシやアイススクレーバーに交換ができる3in1タイプやセット商品も販売されていますので、まとめて揃えたいときは選択肢に入れておくといいでしょう。

3.解氷スプレー

解氷スプレーはフロントガラスの霜や雪を溶かすために使用されるスプレーです。エアコンでフロントガラスを温めるよりも短時間で氷を溶かせます。気温が低い中、スクレーパーで氷を取り除こうとすると時間も手間もかかります。しかし、解氷スプレーを利用すれば、解氷作業を手軽に行えます。また、再凍結防止剤が含まれている場合は、再凍結の予防も可能です。成分は、主にエタノールやイソプロパノールといったアルコール類が多いです。アルコール類は凍結する温度が低いのですが、ゴムに付着した場合、劣化を引き起こす原因となります。また、鍵穴の凍結やフロントガラスの霜落とし時、ワイパーがフロントガラスに貼り付いてしまったときなどでも重宝します。

ソフト99 解氷ガラコ トリガー

4.寒冷地ウィンドウォッシャー液

寒冷地用のウィンドウォッシャー液は、冬の寒い地域や気温が氷点下になるような状況下でも凍結しにくく、フロントガラスの汚れをしっかり落とせるように作られた特別なウォッシャー液です。一般的なウォッシャー液は、気温が低いと凍結してしまい、ワイパーが動かなくなったり、ノズルが詰まってしまうことがありますが、寒冷地用は、凍結防止成分が含まれているため、低温下でも液体が凍りにくく、安定した性能を発揮します。

寒冷地ウインドウォッシャー液

5.フロントガラスカバー
(ウィンドウマスク)

カバーをかけておくことでフロントガラスが凍るのを防いだり、雪下ろしが楽になります。フロントガラスカバーは1,000円くらいから売っていますが、値段が高いカバーの方が、強度が高く凍結防止にも効果的な場合があります。UVカット機能がついたものだと、夏期にはサンシェード代わりとしても使えます。自宅や職場の駐車場に屋根がなく、長時間車を停めることが多い場合は、多少高くても強度や撥水性、断熱性が高いものを選んだ方がいいでしょう。

6.スノーヘルパー
(スタックラダー)(スタックステップ)(脱出ラダー)

雪やスタックしたとき、脱出用ラダーを使うことで圧倒的に簡単に脱出できます。労力や時間もかからずに済むので、スノードライブの季節は愛車に搭載しておくことをおすすめします。併せて雪かき用のスコップがあると安心です。おすすめは、ある程度やわらかさがあって、かつ強度が高いモノです。硬過ぎると、タイヤの下に噛ませにくくて作業性が悪く、一度使うと割れるなどして壊れてしまう場合があります。

7.ブースターケーブル

寒冷地では、気温が低いことでバッテリーの性能が低下し、エンジンがかかりにくくなります。特に朝や長時間駐車後など、バッテリーへの負担が大きいときは、バッテリー上がりのリスクが格段に高まります。ブースターケーブルがあれば、他の車から電力を借りてエンジンを始動させることができるので、緊急事態に対応できます。車種や駐車する場所に合わせて、十分な長さのケーブルを選びましょう。太いケーブルほど大電流を流すことが可能で、バッテリー上がりの車でも効率よくエンジンを始動できます。

ブースターケーブル

.けん引ロープ

深雪や凍結路面でスタックしてしまったときに、他の車に引っ張ってもらい脱出するために使います。ロープ部分が太く、金具のしっかりしたものを選びましょう。

けん引ロープ

9.ジャッキ

タイヤのチェーンを脱着するときやタイヤ交換時に使用します。購入前に自分のクルマにジャッキが搭載されているのか確認しておきましょう。ジャッキアップするときは安全で平坦な硬い場所で行います。

油圧ジャッキ

10.チェーン

タイヤチェーンは、金属製、非金属製、布製の3種類に分類されます。金属製チェーンは比較的安価であり、コンパクトに収まり、収納性に優れています。デメリットとしては、走行時の振動や騒音が大きく、乾燥路面の走行は推奨されていないため、路面に合わせて着脱する必要があります。またメンテナンスを怠ると錆びてしまう等があります。

金属製チェーン

非金属製チェーンは、ゴムやポリウレタン樹脂など金属以外の素材で、積雪路でも凍結路でも、安定した性能を発揮します。金属製チェーンと比較すると、柔軟な素材なので路面への衝撃が小さくなるというメリットがあり、振動や騒音が少なく乗り心地が良いです。また乾燥路面でもある程度の走行が可能で、金属チェーンよりも軽く装着が容易な点も優れた特徴です。デメリットは、金属チェーンよりも収納時や車載時にスペースを取ってしまうことや価格の高さなどが挙げられます。

非金属製チェーン

靴下のようにタイヤに履かせて装着するため、女性や初心者でも着脱が手軽に行えます。また振動や騒音も非常に少なく、乗り心地に優れ、折り畳んでコンパクトに収納することもできます。「緊急時の脱出・安全な場所までの移動用」として開発されているので、耐久性は一般的なチェーンに比べて大幅に低く、長距離走行には向きません。高速道路等における冬用タイヤ規制時、またはチェーン規制時には通行できない場合があります。

布製チェーン

11.その他のアイテム

クルマ本体に装備
3Dフロアマット
 靴についた雪が溶けるので、冬季はフロアマットの上にゴム製の3Dフロアマットを敷いておくと汚れずに済みおすすめです。




ラゲッジトレイ

 除雪後の雪が付いたスノーブラシやスコップを車内に置いておくためにラゲッジトレイを積んでおくと便利です。

スタッドレスタイヤ、冬用ワイパー
 積雪地域では、スタッドレスタイヤと冬用ワイパーに交換しておきましょう。それぞれ別のブログで詳しく紹介しています。

バッテリー
 バッテリーが劣化していたり、寒冷地向けでない場合は、寒冷地向けのバッテリーに交換しておくと安心です。

常時携行
JAF会員証/ロードサービス会員証
 雪道ではトラブルが起きるものと思ってJAFやガソリンスタンド各社、保険会社のロードサービス会員に入っている人は常に携帯しましょう。JAFなら各種優待施設で提示すれば会員優待価格で利用できます。

防寒対策 
 長靴、防寒着、手袋、毛布
 寒い中で作業をするのに防寒対策は大切です。一通り車に積んでおくのがいいでしょう。


北海道軽パークは、札幌市・北広島市・苫小牧市に4店舗を展開する軽自動車専門店です。総在庫台数は1000台以上を誇り、軽自動車からコンパクトカー、SUV、ミニバンなど幅広いラインナップを取り揃えています。特に令和年式の在庫量は道内ナンバーワン(※2025年6月末時点)を誇ります。年間の軽自動車販売台数3000台!年間車検台数6500台!2024年度の売上は53億円に達しています。

また、スズキ副代理店・ダイハツスーパーピット店として新車の販売も行っており、定期点検や車検、故障や事故の修理対応なども国土交通省から指定認可を受けた自社の工場で対応しています。さらに、整備・車検・鈑金・修理・保険と、アフターサービスも充実しており、生涯にわたって安心のカーライフを提供しています。

各自動車メーカーや保険会社から毎年多くの表彰を受けているほか、地方創生メディア「Made In Local」で「北海道を代表する企業100」に選出されているほか、 地域に還元する「カメの子プロジェクト」などの寄付活動も行っています。

軽自動車をお探しの際は、北海道軽パークへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか。


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