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ターボ付き軽自動車10選!後悔しない選び方とおすすめ車種

いざ車を選ぼうと思ったとき、「ターボ付きの軽自動車は本当に必要なのか?」と迷う人は多いのではないでしょうか。
ターボエンジンは、小排気量でも力強い加速を実現し、高速道路や坂道でも安定した走りをサポートします。一方で、燃費や維持費の面で気になる点もあります。
そこでこの記事では、軽自動車におけるターボの仕組みやメリット・デメリット、そして人気車種10選をわかりやすく解説します。
購入を検討している方は、自分に合ったターボ車選びの参考にしてください。
目次
ターボエンジンとは?軽自動車で人気の理由
ターボエンジンとは、排気ガスの力を利用してエンジンのパワーを高める装置です。
軽自動車は排気量が660cc以下と決められているため、通常のエンジンではパワー不足を感じる場面があります。そこで活躍するのがターボエンジンです。
ターボを搭載することで、小さな排気量でも普通車並みの力強い走りを実現できます。近年の軽自動車でターボ搭載モデルが人気なのは、この「コンパクトさとパワーの両立」が理由です。
仕組みと特徴
ターボエンジンは「ターボチャージャー」という装置で排気ガスを再利用する仕組みです。
エンジンから出る排気ガスでタービンを回転させ、その力で新鮮な空気を圧縮してエンジンに送り込みます。圧縮された空気により、より多くの燃料を燃焼できるため、エンジンのパワーが大幅に向上します。
軽自動車は排気量660ccに制限がありますが、ターボを搭載することで日常走行や坂道でも余裕のある加速を得られます。ただし、出力は最大64PSに制限されており、普通車(1,000〜1,500ccクラスの多くは90〜120PS前後)と比べるとパワーそのものは控えめです。
ノンターボとの違い
ターボ付きとノンターボ(自然吸気エンジン)の違いを、主要な項目で比較してみましょう。
| 比較項目 | ターボ付き | ノンターボ |
| 加速力 | 力強く反応が良い | 穏やかで自然な加速 |
| 高速域での走行 | 余裕がありスムーズ | パワー不足を感じやすい |
| 燃費 | やや悪い傾向 | 良好 |
| 車両価格 | 約6万円〜20万円高い | 比較的安い |
| エンジン出力 | 約64PS(最大) | 約49〜58PS前後 |
| 街乗りでの使用 | 十分快適 | 十分快適 |
最も大きな違いは「加速力」です。ターボ付きはアクセルを踏んだときの反応が良く、特に時速60km以上からの加速で差が顕著に現れます。。
軽自動車で採用されるターボの種類

軽自動車に搭載されるターボには、いくつかの方式があります。仕組み自体は共通して「排気の力で吸気を圧縮する」ものですが、構造や制御の違いにより特性が異なります。
現在の軽自動車では「シングルターボ」が主流で、ほかの方式はスポーツ車や大型車での採用が中心です。
以下の表で代表的な方式を比較してみましょう。
| 種類 | 主な特徴 | メリット | 軽自動車での採用状況 |
| シングルターボ | 最も基本的な方式。1基で過給。 | 構造が簡単・整備性が高い | ◎(主流) |
| ツインスクロールターボ | 排気を2流路に分けて干渉を防止 | 低回転から反応が良い | ○(一部の旧モデル) |
| ツインターボ | 2基のターボで段階的に制御 | 高速域まで効率的 | ✕(不採用) |
| 可変ジオメトリーターボ(VGT) | 羽根角を変えて効率化 | 幅広い回転域で有効 | ✕(ガソリン軽では未採用) |
| 電動ターボ | モーターでタービンを補助 | ターボラグを抑制 | △(今後採用見込み) |
シングルターボ
軽自動車で最も一般的なのが「シングルターボ」です。構造がシンプルなため故障しにくく、メンテナンスもしやすいのが特徴です。低回転から高回転まで幅広く対応できるため、日常使いからレジャーまで安心して使えます。
コストと性能のバランスが良く、軽自動車には最適なターボといえるでしょう。
ツインターボ(大排気量車向け)
「ツインターボ」は2つのタービンを搭載する方式です。高回転域でのパワーが大幅に向上するため、スポーツカーや高級車で採用されています。
ただし軽自動車は排気量が660ccに制限されているため、ツインターボを搭載する必要性は低く、採用例はほとんどありません。主に大排気量車で威力を発揮するターボといえます。
ツインスクロールターボ
「ツインスクロールターボ」は排気を2つの通路に分けてタービンを回す方式です。排気効率が高まることでターボラグが少なくなり、アクセル操作に対する反応が良くなります。
軽自動車では現在搭載しているモデルはありません。購入するなら中古車になります。
可変ジオメトリーターボ(VGT)
可変ジオメトリーターボ(VGT)は、排気の流れに応じてタービンの角度を変える高度な制御方式です。
低回転域から高回転域まで効率よく過給できるのが特徴ですが、構造が複雑でコストも高く、軽自動車では採用されていません。主にディーゼルエンジン車や高性能車で利用されています。
電動ターボ(e-ターボ)
電動ターボは、モーターの力でタービンを補助する次世代型ターボです。排気ガスの力に頼らず回転を立ち上げることで、従来の「ターボラグ」を大幅に軽減できます。
ただし、現行の軽自動車には採用例がなく、今後の燃費性能向上やEV化に合わせて普及が期待される技術です。
ターボ付き軽自動車のメリット

ターボ付き軽自動車を選ぶことで、走行性能や使い勝手の面で多くの恩恵を受けられます。
ここでは、主に性能面で感じられる3つのメリットに絞って紹介します。
- ・メリット1:力強い走りと加速性能
- ・メリット2:高速道路や坂道での走行性能
- ・メリット3:日常使いからレジャーまで対応できる汎用性
それぞれ詳しく見ていきましょう。
メリット1:力強い走りと加速性能
まず注目したいのが「力強い走りと優れた加速性能」です。
ターボ付き軽自動車は、信号待ちからの発進や追い越し時など、アクセルを踏み込んだ瞬間のレスポンスが非常に良好です。特に軽自動車は排気量が660ccに制限されているため、ターボを装着することでパワー不足を大きく補えます。
普通車に近い加速感を得られるのは、ターボ付き軽自動車ならではの魅力といえるでしょう。
メリット2:高速道路や坂道での走行性能
ターボ付き軽自動車は、高速道路や坂道での走行性能に優れています。
ノンターボ車では高速道路の合流や追い越しの際にパワー不足を感じることがありますが、ターボ車なら余裕を持って加速できます。また山道や急な坂道でも、エンジンの回転数を上げすぎることなくスムーズに登坂できるのが特徴です。
長距離ドライブや高速道路を利用する機会が多い方にとって、この走行性能の高さは大きな安心材料となります。運転時のストレスが軽減され、快適なドライブを楽しめるでしょう。
メリット3:日常使いからレジャーまで対応できる汎用性
ターボ付き軽自動車の3つ目のメリットは「幅広いシーンで活躍できる汎用性の高さ」です。
街中での買い物や通勤といった日常使いはもちろん、週末のアウトドアやレジャーにも十分対応できます。多人数での乗車や重い荷物を積んだ状態でも、ターボのパワーがあれば走行性能が大きく落ちることはありません。
1台で多目的に使いたい方や、ライフスタイルに合わせて柔軟に活用したい方にとって、ターボ付き軽自動車は理想的な選択肢となるでしょう。
ターボ付き軽自動車のデメリット

ターボ付き軽自動車には、知っておくべきデメリットもあります。
ここでは主な3つのデメリットを紹介します。
- ・デメリット1:燃費が悪化しやすい傾向
- ・デメリット2:維持費やメンテナンスコストが高い
- ・デメリット3:長期使用でエンジン負担が増える恐れ
性能が高い分、燃費やお金の面で負担が増える部分があるのです。購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前にデメリットを理解しておきましょう。
デメリット1:燃費が悪化しやすい傾向
まず知っておきたいのが「燃費が悪くなりやすい」点です。
ターボ車はパワーを出すために多くの燃料を使います。そのためノンターボ車と比べると、ガソリンの消費量が多くなる傾向があります。特に加速を頻繁に行う走り方をすると、燃費はさらに悪化します。
カタログに書かれている燃費と実際の燃費には差が出やすいです。毎月のガソリン代が予想より高くなるリスクがあるため、燃費を重視する方は注意が必要です。
デメリット2:維持費やメンテナンスコストが高い
ターボ付き軽自動車は、維持費が高くなりやすいです。
ターボは複雑な仕組みのため、メンテナンスの頻度が増えます。エンジンオイルの交換は通常より早めに行う必要があり、交換を怠るとターボが壊れるリスクが高まります。
さらにターボ部品が故障した場合、修理代が高額になることが多いです。ノンターボ車と比べると、車にかかる費用は多くなると考えておきましょう。
デメリット3:長期使用でエンジン負担が増える恐れ
ターボ付き軽自動車は、エンジンへの負担が大きくなりやすいです。
ターボは高温・高圧で動くため、エンジンの部品に大きな負荷がかかります。特に短い距離ばかり走る使い方や、エンジンが冷えたまま急加速する運転は、エンジンを傷める原因になります。
きちんとメンテナンスをすれば長く使えますが、手入れを怠ると予想外の故障が起きる恐れがあります。長く安心して乗るには、定期点検と丁寧な運転が欠かせません。
ターボ付き軽自動車はどんな人におすすめ?

ターボ付き軽自動車は、すべての人に必要というわけではありません。
ここではターボ付き軽自動車が特に役立つ6つのケースを紹介します。
- ・坂道・長距離運転が多い人
- ・アウトドアや荷物の多い人
- ・運転を楽しみたい・加速感を求める人
- ・スペックや性能にこだわる人
- ・郊外・寒冷地など地形的にパワーが必要な地域の人
- ・家族や荷物を乗せる機会が多い人
それぞれ説明していきます。
坂道・長距離運転が多い人
坂道や長距離の運転が多い方には、ターボ付き軽自動車が向いています。山道ではノンターボ車だとアクセルを強く踏み続ける必要があり、運転の負担が大きくなります。ターボ車なら少ないアクセル操作でスムーズに登れるため、疲労を軽減できます。高速道路での長距離移動でも、余裕を持って走行できるでしょう。
アウトドアや荷物の多い人
キャンプや釣りなど、アウトドアを楽しむ方にもターボ車がおすすめです。重いアウトドア用品を積んでも、ターボ車なら快適に走れます。キャンプ場への移動では山道を通ることも多いため、荷物が多い状態でも坂道を楽に登れるターボ車は心強い味方です。
運転を楽しみたい・加速感を求める人
運転そのものを楽しみたい方や、加速の爽快感を求める方にはターボ車が最適です。アクセルを踏んだときの反応が良く、スポーティな走りを体験できます。軽自動車でありながら運転の楽しさを味わいたい方にとって、ターボは魅力的な選択肢となるでしょう。
スペックや性能にこだわる人
車のスペックや性能を重視する方には、ターボ付き軽自動車が向いています。同じ車種でもターボの有無で性能は大きく変わります。カタログスペックの数値や走行性能にこだわりたい方は、ターボ車を選ぶことで満足度が高まるでしょう。
郊外・寒冷地など地形にパワーが必要な地域の人
郊外や寒冷地に住んでいる方には、ターボ車が特におすすめです。山間部や起伏の多い地域では、日常的に坂道を走る機会が多くなります。雪道ではパワーが必要な場面が増えるため、ターボのパワーがあれば安心して運転できるでしょう。
家族や荷物を乗せる機会が多い人
家族での移動や荷物を載せる機会が多い方にも、ターボ車が適しています。複数人が乗車すると車の重量が増え、ノンターボ車ではパワー不足を感じやすくなります。買い物で荷物が多いときや、家族旅行で大人数が乗るときでも、ターボのパワーがあれば快適に走れます。
今人気のターボ付き軽自動車おすすめ10選【2025年版】

2025年は、燃費性能と走行パワーを両立したターボ付き軽自動車が多数登場しています。坂道や高速道路でも安定した加速を求める人にとって、ターボモデルは大きな魅力です。
ここでは、人気・実用性・快適性を総合的に評価したおすすめの10車種を紹介します。
(燃費・寸法などの数値は主要グレードの参考値です)。
【紹介モデル一覧】
- ・ホンダ N-BOXカスタム
- ・スズキ ハスラー
- ・スズキ ジムニー
- ・ダイハツ タントカスタム
- ・ホンダ N-ONE RS
- ・三菱 デリカミニ
- ・スズキ スペーシアカスタム
- ・日産 ルークス
- ・ダイハツ タフト
- ・三菱 eKクロス
それぞれの特徴について紹介していきます。
※燃費・寸法・装備はグレードや年式によって異なります。購入時は最新カタログでご確認ください。
ホンダ N-BOXカスタム

N-BOXカスタムは、軽自動車販売で常に上位を維持する代表的モデルです。ターボ搭載グレードでは、高速道路や坂道でもストレスのない加速性能を発揮します。
【主な特徴】
- ・室内長約2240mm・室内高約1400mmの広々空間
- ・ホンダセンシング全車標準装備で安全性も高い
- ・ターボ仕様は約64PSの出力で力強い走りを実現
扱いやすさとパワーを両立した、軽自動車ターボの定番モデルです。
スズキ ハスラー

ハスラーは、SUVテイストのデザインと高い走破性で人気の軽自動車です。ターボ仕様では低回転からトルクが発揮され、坂道や高速でも余裕のある走りを実現します。
【主な特徴】
- ・HYBRIDシステム+ターボで低燃費と高出力を両立
- ・最低地上高180mmで悪路にも強い
- ・軽量ボディによる軽快なハンドリング
アウトドアから街乗りまで、幅広く対応できる万能ターボモデルです。
スズキ ジムニー

ジムニーは、本格的な4WD性能を持つ唯一無二の軽自動車です。ターボエンジンによって悪路でも安定したトルクを発揮し、オフロード走行でも余裕があります。
【主な特徴】
- ・0.66Lターボエンジン+4WD構造で高い走破性
- ・ラダーフレーム採用で悪路でも安定した走行
- ・低速域から高トルクを発揮
アウトドア志向のドライバーに最適な軽ターボSUVです。
ダイハツ タントカスタム

タントカスタムは、広い車内とスライドドアで人気のファミリー向け軽自動車です。ターボグレードでは加速がスムーズで、高速走行時の安定性が向上しています。
【主な特徴】
- ・ターボ搭載で走り出しが軽快
- ・ミラクルオープンドア採用で乗り降りがスムーズ
- ・室内高約1370mmの広々空間
実用性と走行性能を兼ね備えた、家族向けターボモデルです。
ホンダ N-ONE RS
N-ONE RSは、走りを楽しみたい人向けのスポーツ軽自動車です。ターボエンジンに6速MTを組み合わせ、軽快な加速と操作感を楽しめます。
【主な特徴】
- ・0.66L VTECターボエンジンで高出力64PS
- ・6速MT/CVT両対応
- ・専用スポーツサスペンションを採用
日常の運転に走る楽しさをプラスする軽ターボモデルです。
三菱 デリカミニ

デリカミニは、ミニバンの安定感とターボの力強さを兼ね備えた軽自動車です。4WDターボ仕様では雪道や山道でも力強い走行が可能です。
【主な特徴】
- ・最高出力64PSのターボエンジンを搭載
- ・e-Assistによる運転支援機能
- ・最低地上高180mmで悪路にも強い
アウトドアシーンに強い、実用派ターボ軽自動車です。
スズキ スペーシアカスタム

スペーシアカスタムは、快適な乗り心地と高い静粛性を持つ軽ハイトワゴンです。ターボ仕様ではフル乗車時でもパワー不足を感じさせません。
【主な特徴】
- ・ターボ+ハイブリッドで力強く低燃費
- ・ホールド感のあるシートで長距離も快適
- ・先進安全装備「スズキセーフティサポート」搭載
家族使いにも適した万能ターボ軽です。
日産 ルークス

ルークスは、上質な内装と快適な居住性が魅力の軽ハイトワゴンです。ターボエンジンによって発進時や追い越しでも力強い加速を実現します。
【主な特徴】
- ・プロパイロット機能で長距離運転も快適
- ・広い後席空間と大開口スライドドア
- ・最高出力64PSのターボエンジン搭載
快適性と走行性能を両立した上級ターボモデルです。
ダイハツ タフト

タフトは、開放的なガラスルーフが特徴の軽SUVです。ターボエンジンによるトルクフルな走りで、街乗りからレジャーまで快適に対応します。
【主な特徴】
- ・64PSのターボエンジンで軽快な走行
- ・最低地上高190mmで悪路にも対応
- ・電動パーキングブレーキなど装備も充実
アクティブな生活を楽しむ人にぴったりの軽SUVです。
三菱 eKクロス

eKクロスは、個性的なデザインと走行安定性を兼ね備えた軽自動車です。ターボ仕様では静粛性を保ちながらも力強い加速を実現します。
【主な特徴】
- ・軽量ボディ+ターボで軽快な走り
- ・運転支援システム「MI-PILOT」搭載
- ・快適な乗り心地と優れた静粛性
街乗りでも遠出でも頼れる万能ターボモデルです。
ターボ付き軽自動車を選ぶときに意識したいポイント
ターボ付き軽自動車を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。
ここでは車選びで失敗しないための4つのポイントを紹介します。
- ・自分の走行シーンに合ったタイプを選ぶ
- ・燃費・維持費と走行性能のバランスを見る
- ・最新モデルか中古かを判断する
- ・ターボの種類や仕様にも注目する
それぞれ説明していきます。
自分の走行シーンに合ったタイプを選ぶ
ターボ付き軽自動車には、街乗り向けやアウトドア向けなど、さまざまなタイプがあります。
普段どんな道をどのくらいの距離走るのかを考えて、最適な車種を選びましょう。
例えば、通勤で高速道路を使うなら乗り心地の良いトールワゴン、山道やキャンプに行くならSUVタイプが向いています。自分のライフスタイルに合った車を選ぶことが、満足度を高める第一歩です。
燃費・維持費と走行性能のバランスを見る
ターボ車は走行性能が高い反面、燃費や維持費がかさむ傾向があります。
パワーを重視しすぎると、ランニングコストが予想以上に高くなります。
カタログ燃費だけでなく、実際の使用条件での燃費やメンテナンス費用も確認しましょう。長く乗ることを考えて、性能とコストのバランスが取れた車を選ぶことが大切です。
最新モデルか中古かを判断する
最新モデルは燃費性能や安全装備が充実している一方、価格は高めになります。中古車なら購入費用を抑えられますが、メンテナンス状態や走行距離をしっかり確認する必要があります。
特にターボ車の中古を選ぶ場合は、ターボの劣化具合やオイル交換の履歴をチェックしましょう。購入後のトラブルを避けるために、信頼できる販売店で購入することをおすすめします。
ターボの種類や仕様にも注目する
ターボにはシングルターボやツインターボなど、いくつかの種類があります。また同じ車種でもグレードによってターボの出力や制御方法が異なる場合があります。
カタログやスペック表を確認して、どのようなターボが搭載されているかをチェックしましょう。試乗して実際の加速感や運転のしやすさを体感することも、後悔しない車選びには欠かせません。
まとめ|ターボは必要?あなたの使い方で決めよう
結論として、「どんな走り方をするか」がターボの必要性を決める最大のポイントです。
ターボ付き軽自動車は、走行性能と利便性を両立した魅力的な選択肢です。坂道や高速道路をよく走る人、荷物を多く積む人、走りの力強さを求める人には特に向いています。
一方で、街乗り中心で燃費やコストを重視する場合は、ノンターボでも十分です。
性能を求めるならターボ、日常の足として使うならノンターボ──あなたの使い方に合わせて最適な1台を選びましょう。
北海道軽パークは、札幌市・北広島市・苫小牧市に4店舗を展開する軽自動車専門店です。総在庫台数は1000台以上を誇り、軽自動車からコンパクトカー、SUV、ミニバンなど幅広いラインナップを取り揃えています。特に令和年式の在庫量は道内ナンバーワン(※2025年6月末時点)を誇ります。年間の軽自動車販売台数3000台!年間車検台数6500台!2024年度の売上は53億円に達しています。
また、スズキ副代理店・ダイハツスーパーピット店として新車の販売も行っており、定期点検や車検、故障や事故の修理対応なども国土交通省から指定認可を受けた自社の工場で対応しています。さらに、整備・車検・鈑金・修理・保険と、アフターサービスも充実しており、生涯にわたって安心のカーライフを提供しています。
各自動車メーカーや保険会社から毎年多くの表彰を受けているほか、地方創生メディア「Made In Local」で「北海道を代表する企業100」に選出されているほか、 地域に還元する「カメの子プロジェクト」などの寄付活動も行っています。
軽自動車をお探しの際は、北海道軽パークへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか。
この機会に是非、北海道軽パークへお越しください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!






