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2026.01.24
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モビリティショー現地レポート|トミカブースが人気!

皆さま、こんにちは!
「軽自動車で北海道を元気に!」北海道軽パークです。

Japan Mobility Show Sapporo 2026 会場の中でも、常に多くの人でにぎわっていたのがトミカブース
派手な演出はありませんが、トミカの魅力をじっくり楽しめる展示と販売内容が印象的でした。

今回は、実際に撮影してきた写真とあわせて、実車展示・限定トミカ・イベントオリジナルモデルまで、トミカブースをご紹介します。

トミカの世界観が伝わる「ラインナップ展示」

今回のトミカブースでは、現行モデルや人気車種を中心としたラインナップ展示が行われていました。

ずらりと並ぶトミカを見ていると、
「このクルマ、街でよく見かける」「これ、映画に出ていたクルマだ」
といったおなじみのクルマだけでなく、
「寿司をトミカにするのか」「これ、電車だよね」
みたいな異色のものまで、さまざまなトミカを発見できます。

トミカが、子ども向けのおもちゃでありながら、クルマ文化の入口でもあることを改めて実感します。

実車とミニカーを並べて展示|GR86は圧巻

展示の中でも特に目を引いたのが、tomica ネッツ兵庫 BS GR86(トヨタ GR86)。実車のGR86と、その横に並べられたトミカを同時に見ることで、

・デザインの再現度
・スケール感の違い
・実車ならではの迫力

を一度に体感できる展示となっていました。

トミカで見ていたクルマを、実物として目の前で見る体験は、モビリティショーならではの魅力です。

Mobility Show開催記念トミカも販売

会場では、Japan Mobility Show 2026開催記念トミカの販売も行われていました。
購入する人の列が凄いことになっていました。

ちなみに今回のラインナップはこちら。

・No.1 ダイハツ ムーヴ キャンバス
・No.2 スバル レヴォーグ
・No.3 日野 ポンチョ
・No.4 ホンダ フリード
・No.5 いすゞ エルフ
・No.6 マツダ ロードスター
・No.7 三菱 トライトン
・No.8 三菱ふそう エアロクィーン
・No.9 日産 NISSAN GT-R
・No.10 UDトラックス クオン ペンギン運搬車
・No.11 スズキ ワゴンR スマイル
・No.12 トヨタ GR86

軽自動車からスポーツカー、バス・トラックまで、日本のモビリティを幅広く網羅したラインナップとなっていました。ムーヴ キャンバスやワゴンR スマイルなど、普段の生活で身近な軽自動車が含まれている点も印象的です。UDトラックス クオン ペンギン運搬車も人気で2日目には完売していました。

 

イベントオリジナルトミカも充実

開催記念モデルに加えて、イベントオリジナルのトミカも販売されていました。

・tomica ネッツ兵庫 BS GR86
・ドリームトミカ SP トミカとトムワゴン
・ドリームトミカ SP つむぱぱ
・のりのりタイムズ!! ティーくん&のりタイカー

実車モデルからキャラクター系まで幅広く、大人から子どもまで選べる構成になっていたのが特徴です。

イベントオリジナル「トミカプレミアム」はGT-Rが主役

さらに注目だったのが、イベントオリジナルのトミカプレミアム

・NISSAN GT-R NISMO Special edition
・NISMO R34 GT-R Z-tune Proto.

GT-Rファンにはたまらないラインナップで、特に NISSAN GT-R NISMO Special edition
イベント初日の午後に売り切れとなっていました。(2日目から再度入荷していました)。

GT-Rというクルマの根強い人気を改めて感じさせられました。

トミカから広がる「クルマの楽しさ」

トミカブースを通して感じたのは、お子様にとって、クルマへの興味は、小さなミニカーから自然に広がっていくということ。

・トミカで知る
・実車を見る
・クルマに興味を持つ

この流れは、今も昔も変わりません。

軽自動車が日常に寄り添う存在である一方、スポーツカーやプレミアムモデルが憧れとして存在する。
その両方を一度に感じられるのが、今回のトミカブースでした。

世代を問わず楽しめるトミカブース

最新技術や未来のクルマとは違った切り口で、クルマの魅力を再発見できるトミカブース。大人も子どもも楽しめる展示とラインナップは、モビリティショーならではの見どころのひとつです。
写真から、会場の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。


北海道軽パークは、札幌市・北広島市・苫小牧市に4店舗を展開する軽自動車専門店です。総在庫台数は1000台以上を誇り、軽自動車からコンパクトカー、SUV、ミニバンなど幅広いラインナップを取り揃えています。特に令和年式の在庫量は道内ナンバーワン(※2025年6月末時点)を誇ります。年間の軽自動車販売台数3000台!年間車検台数6500台!2024年度の売上は53億円に達しています。

また、スズキ副代理店・ダイハツスーパーピット店として新車の販売も行っており、定期点検や車検、故障や事故の修理対応なども国土交通省から指定認可を受けた自社の工場で対応しています。さらに、整備・車検・鈑金・修理・保険と、アフターサービスも充実しており、生涯にわたって安心のカーライフを提供しています。

各自動車メーカーや保険会社から毎年多くの表彰を受けているほか、地方創生メディア「Made In Local」で「北海道を代表する企業100」に選出されているほか、 地域に還元する「カメの子プロジェクト」などの寄付活動も行っています。

軽自動車をお探しの際は、北海道軽パークへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか。


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