2025.08.29
  • 車種紹介

日産「ルークス」フルモデルチェンジ、予約注文受付中です!

皆さま、こんにちは!
「軽自動車で北海道を元気に!」北海道軽パークです。

日産は新型「ルークス」を先行公開しました。発売は2025年秋頃を予定しており、メーカー希望小売価格は160万円台からとなる見込みです。すでに公式サイトでも情報が公開され、早くも話題になっています。今回の新型ルークスは、日産と三菱の合弁会社「NMKV」のマネジメントのもと、日産が企画・開発した軽自動車です。

北海道でも人気の高い“スーパーハイトワゴン”市場に、新しい基準を打ち出す1台として登場。
当店でもご予約を受け付けておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

写真:公式サイト

ゆとりのインテリアと先進安全装備

インテリアは、乗り込んだ瞬間に広さを感じられる開放的なデザイン。軽自動車では初となる12.3インチの大画面インターフェースディスプレイを採用し、まるで自宅のリビングにいるような快適さを演出しています。

安全機能もさらに進化。「インテリジェント アラウンドビューモニター」には移動物検知や3Dビュー機能が追加され、交差点やT字路など死角になりやすい場所でも“見える化”を実現。ドライバーの不安を減らし、安心感を大きく高めています。

さらに「プロパイロット」や「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」といった先進の運転支援機能も搭載。軽自動車の中でもトップクラスの安全性能を誇ります。

写真:公式サイト

さらに広くなった室内空間

室内空間も大きく進化しました。
室内長は前モデルから115mm拡大し、クラストップとなる2315mmを実現。後席ニールームもゆとりの795mmで、クラストップサイズです。お子さまのお着替えもラクにできる広さがあります。

荷室も十分な容量を確保。最大675mmの荷室長があり、48Lのスーツケースを4個積んでも大人4人が快適に座れる余裕があります。

また、スーパーハイトワゴンの魅力である後席スライドドアは開口幅650mmとワイド。大型の乗降用グリップ付きで、お子さまの乗り降りもスムーズです。

収納も工夫されており、角型紙パックが入るカップホルダーや、ティッシュボックスがすっきり収まる引き出しなど、冬の北海道でもうれしい便利さが詰まっています。

さらに遮音性も強化。防音効果のある遮音シートや高機能吸音材をドアやタイヤ周りに採用し、会話がしやすい静かな車内を実現しました。車外の騒音を気にせず、長距離ドライブでも快適に過ごせます。

写真:公式サイト

デザイン&カラー

デザインテーマは「Roomy×Max」。
ヘッドライトやリヤコンビネーションランプ、ドアハンドル、ホイールなど、細部にまで「かどまる四角」モチーフを取り入れ、やわらかさと遊び心を表現しています。四角が持つ“広さ・大きさ”のイメージに、角をまるくすることで、ぬくもり感をプラス。新型ルークスらしい親しみやすさを感じられるデザインになっています。

インテリアは「Breeze(そよかぜ)」がコンセプト。
リビングルームのように心地よい風と光を車内に取り込み、乗る人すべてがリラックスできる空間を目指しました。ヘッドレストやスピードメーターにも「かどまる四角」のモチーフが散りばめられ、遊び心を感じさせます。

ボディカラーは、新色「セラドングリーン」「シナモンラテ」「セトブルー」を含む全17色(2トーン&モノトーン)。北海道の四季折々の風景にも映える、多彩なカラーバリエーションがそろっています。

新型ルークス

現行ルークス

最新のコネクト機能

「ルークス」としてはじめて、メーカーオプションで「NissanConnect インフォテインメントシステム」を採用しました。
このシステムはGoogleを搭載しており、「Googleマップ」「Googleアシスタント」「Google Play」に対応。多彩な情報やエンターテインメントにシームレスにつながり、日常のドライブがもっと便利で楽しくなります。

さらに、メーカーオプションのドライブレコーダーと連携すれば、新サービス「リモートフォトショット」にも対応。離れた場所からでもクルマの様子を写真で確認できるので、安心感がぐっと高まります。カーライフをより快適にサポートしてくれる先進機能です。

写真:公式サイト

現行モデルも狙い目

新型モデルは販売価格が上がるため、実は現行モデルや旧モデルも狙い目なんです。
フロントグリル周りのデザインは「現行の方が好み」という方も多く、新しいデザインや最新機能にこだわらないのであれば、価格的にもお得に選べる現行モデルがおすすめです。

写真:公式サイト

 

デリカミニとekスペースもモデルチェンジ!

今回の新型「ルークス」と同じタイミングで、三菱自動車からも「ekスペース」と「デリカミニ」がフルモデルチェンジを発表しました。
いずれも日産と三菱の合弁会社「NMKV」が手掛けるモデルで、同じプラットフォームを使った“兄弟車”のような存在です。

ライバルは、ホンダ「N-BOX」、スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」といった人気スーパーハイトワゴンたち。これらの車種に注目している方なら、新型ルークスやekスペース、デリカミニも購入候補に入れてみると選択肢が広がります。

■ ekスペース(三菱)

・同じくNMKVが開発を担う、ルークスの兄弟車として位置づけられるモデル。
・基本設計やパッケージングはルークスと共通ですが、三菱らしい味付けやグレード展開の違いで個性を出しています。
ekスペースについてのブログ記事はこちら

■ デリカミニ(三菱)

・アウトドア志向を強めた三菱の独自モデルです。
・初代登場は2023年4月と比較的新しいながら、ベース車両のルークス/ekスペースのモデルチェンジに伴いフルモデルチェンジになりました。
デリカミニについてのブログ記事はこちら

 


北海道軽パークは、札幌市・北広島市・苫小牧市に4店舗を展開する軽自動車専門店です。総在庫台数は1000台以上を誇り、軽自動車からコンパクトカー、SUV、ミニバンなど幅広いラインナップを取り揃えています。特に令和年式の在庫量は道内ナンバーワン(※2025年6月末時点)を誇ります。年間の軽自動車販売台数3000台!年間車検台数6500台!2024年度の売上は53億円に達しています。

また、スズキ副代理店・ダイハツスーパーピット店として新車の販売も行っており、定期点検や車検、故障や事故の修理対応なども国土交通省から指定認可を受けた自社の工場で対応しています。さらに、整備・車検・鈑金・修理・保険と、アフターサービスも充実しており、生涯にわたって安心のカーライフを提供しています。

各自動車メーカーや保険会社から毎年多くの表彰を受けているほか、地方創生メディア「Made In Local」で「北海道を代表する企業100」に選出されているほか、 地域に還元する「カメの子プロジェクト」などの寄付活動も行っています。

軽自動車をお探しの際は、北海道軽パークへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか。


この機会に是非、北海道軽パークへお越しください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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