終了まであと
  • 時間
2026.02.14
  • 車種紹介

アルトの魅力とは?燃費・安全装備・価格を詳しく紹介

スズキのアルトは、1979年の初代発売以来、40年以上にわたって愛され続ける軽自動車の定番モデルです。現行モデルは軽自動車トップクラスの燃費性能を誇り、充実した安全装備を全車標準搭載しています。

アルトは、グレードごとの装備の違いや歴代モデルの特徴を理解することで、自分に最適な一台を選べます。

そこで、この記事では、アルトの購入を検討している方へ向けて、基本スペックやグレード別の特徴、中古車の選び方について解説します。車選びの参考としてみてください。

アルトとは?軽自動車の定番モデル

アルトは、スズキが製造・販売する軽自動車の代表的なモデルです。

1979年の初代発売以来、40年以上にわたって日本の軽自動車市場を牽引してきました。現行モデルである9代目アルトは、2021年12月に発売されました。

軽自動車トップクラスの低燃費性能と、充実した安全装備を標準搭載しています。日常の買い物から通勤まで、幅広い用途で活躍する実用的な一台です。

車種コンセプト

アルトは初代から一貫して経済性と実用性を重視した車づくりを続けています。

初代は優れた燃費性能と手の届きやすさで、軽自動車市場に大きな影響を与えました。その後も時代のニーズに合わせて進化を続けています。

現行モデルは親しみやすいデザインと安全装備の充実を図りました。幅広い世代のユーザーが安心して乗れる軽自動車として、日常生活に寄り添う存在を目指しています。

基本スペック

現行アルト(9代目)の基本スペックは下記のとお通りです。

項目内容
全長×全幅×全高3,395mm×1,475mm×1,525mm
車両重量680kg〜710kg(グレードにより異なる)
乗車定員4名
エンジン直列3気筒DOHC
排気量658cc
駆動方式2WD/4WD
燃費(WLTCモード)25.8〜28.2km/L

全長3,395mmの軽自動車規格内サイズで、狭い道でも取り回しがしやすい設計です。680kg〜710kgの軽量ボディにより、燃費性能と走行性能を両立しています。ハイブリッドモデルでは28.2km/Lの優れた燃費を実現しました。

アルトの魅力と装備

アルトには日常使いに役立つ魅力的な装備が充実しています。

主な魅力は下記の5つです。

  • 親しみやすいデザインと豊富なカラーバリエーション
  • 広々とした室内空間と使いやすい荷室
  • 軽量ボディによる軽快な走りと優れた燃費性能
  • 全車標準装備の充実した安全性能
  • 日常使いに便利な快適装備

それぞれ詳しく見ていきます。

外観とカラーバリエーション

画像:SUZUKI|ALTO

アルトの外観は丸みを帯びた親しみやすいデザインです。

ボディカラーはモノトーン8色と2トーンルーフ4色の計12色を用意しています。2トーンルーフはHYBRID S、HYBRID X、Lアップグレードパッケージ装着車で選択できます。

人気カラーはピュアホワイトパールやシルキーシルバーメタリックです。幅広い世代から支持されるデザインとなっています。

室内空間と荷室

画像:SUZUKI|ALTO

アルトの室内は先代モデルより高さと幅を拡大しました。

4名乗車でも快適に過ごせる広さを確保しています。シートはデニム調の素材を採用し、ネイビーとブラウンの配色です。

荷室は通常時で奥行き425mm、後席を倒すと1,225mmの長さになります。開口部が広く設計されているため、荷物の出し入れがしやすい作りです。

走行性能と燃費

画像:SUZUKI|ALTO

アルトは軽いボディと効率的なエンジンが特徴です。

ハイブリッドモデルは加速時にモーターがエンジンを助けて、軽快に走ります。燃費性能は25.2〜27.7km/Lを達成し、軽自動車トップクラスです。

車両重量は680kg〜710kgと軽量で、街中での運転がしやすい設計となっています。

安全性能と運転支援機能

画像:SUZUKI|ALTO

アルトは予防安全技術「スズキセーフティサポート」を全車標準装備しています。

カメラが歩行者や自転車を検知し、ぶつかりそうなときは自動でブレーキがかかります。バック時のブレーキ支援や、アクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ機能も付いています。

現行モデル(9代目)では、運転席・助手席に加えてサイドエアバッグとカーテンエアバッグを含む6エアバッグを標準装備しています。全グレードが国の安全基準「サポカーSワイド」に認定されています。

快適装備

画像:SUZUKI|ALTO

アルトは日常使いに便利な装備を搭載しています。

最上級グレードには温度を自動調整するエアコンが付いています。収納スペースとして、はドリンクホルダーや小物入れがを随所に配置されています しました。

一部のグレードには、スマートフォンの充電ができるUSB端子を2個装備しています。7インチのディスプレイはスマートフォンと連携でき、ナビや音楽再生が可能です。

アルトのグレード別特徴

アルトは4つのグレードを展開しています。それぞれのグレードで装備内容や価格が異なります。

主な違いは下記のとお通りです。

  • Aグレード
  • Lグレード
  • HYBRID Sグレード
  • HYBRID Xグレード

自分の使い方に合ったグレードを選ぶことが大切です。

Aグレード

画像:SUZUKI|ALTO

Aグレードは装備を必要最低限にして価格を抑えたモデルです。

パワーウインドウは運転席と助手席のみで、後席は開閉できません。ボディカラーはダスクブルーメタリック、シルキーシルバーメタリック、ホワイトの3色から選べます。ホイールはシンプルなセンターキャップ仕様です。

安全装備のスズキセーフティサポートは全車標準装備されています。通勤や買い物など日常の足として使う方におすすめのグレードです。

Lグレード

画像:SUZUKI|ALTO

Lグレードはカラーバリエーションが豊富な標準モデルです。

ボディカラーはモノトーン8色と2トーンルーフ4色の計12色から選べます。後席のパワーウインドウが標準装備され、ドアミラーは電動格納式です。ホイールは14インチフルホイールキャップになります。

アップグレードパッケージを選ぶとLEDヘッドランプやオートエアコンが追加されます。バランスの取れた装備内容で幅広い用途に対応できるグレードです。

HYBRID Sグレード

画像:SUZUKI|ALTO

HYBRID Sグレードはマイルドハイブリッドを搭載したモデルです。

加速時にモーターがエンジンを助けて、燃費性能が向上しています。メッキフロントバンパーやカラードドアミラーを装備し、見た目の質感が高まります。

LEDヘッドランプ装着車を選ぶと、リアドアとバックドアがスモークガラスになります。燃費と走りの両立を求める方に適したグレードです。

HYBRID Xグレード

画像:SUZUKI|ALTO

HYBRID Xグレードは快適装備が充実した最上級モデルです。

14インチアルミホイールとLEDヘッドランプを標準装備しています。エアコンは温度を自動調整するフルオートタイプです。運転席の高さ調整機能やハンドルの高さ調整機能が付いています。

全方位モニター用カメラパッケージを選ぶと、車の周囲を確認できるカメラやヘッドアップディスプレイが追加されます。快適性と利便性を重視する方におすすめのグレードです。

アルトの歴代モデル

アルトは1979年の初代発売以来、40年以上にわたって進化を続けてきました。

時代のニーズに合わせて改良を重ね、現在は9代目となります。

下記では世代ごとの特徴を紹介します。

初代〜3代目(1979年〜1988年)

初代アルトは1979年に47万円という画期的な価格で発売されました。商用バン規格を採用することで低価格を実現し、軽ボンネットバン市場に大きな影響を与えました。

2代目は1984年に登場し、日本初の運転席回転シートを採用しました。1985年には軽ボンネットバン初の5ドアモデルを追加しています。

3代目は1988年に「ザ・パーソナル・ミニ」をコンセプトに開発されました。軽ボンネットバン最大のホイールベースを採用し、居住空間を拡大しています。

4代目〜6代目(1994年〜2004年)

4代目は1994年に登場し、軽自動車クラス最大のホイールベース2,335mmを採用しました。広い室内空間と乗り心地の向上を実現しています。

5代目は1998年に軽自動車の新規格に対応しました。小型車と同じ衝突安全性を実現し、10・15モード燃費29.0km/Lを達成しています。

6代目は2004年に登場し、必要な装備を搭載しながら65万円の低価格を実現しました。

7代目〜8代目(2009年〜2014年)

7代目は2009年に登場し、副変速機構付CVTの採用により燃費性能を向上させました。2013年の改良ではJC08モード燃費35.0km/Lを達成しています。

8代目は2014年に登場し、新開発のプラットフォームで60kgの軽量化を実現しました。ガソリン車No.1の低燃費37.0km/L(JC08モード)を達成し、レーダーブレーキサポートなど先進の安全技術を搭載しています。

9代目(2021年〜現行)

9代目アルトは2021年12月に発売されました。

アルト初となるマイルドハイブリッドを搭載しました。2021年の発売時はWLTCモード燃費27.7km/Lを達成し、2025年の仕様変更では28.2km/Lへ向上しています。軽自動車トップクラスの燃費性能です。

夜間の歩行者も検知する「スズキセーフティサポート」を全車に標準装備しています。スズキ国内初の7インチディスプレイオーディオを採用し、スマートフォン連携による利便性も向上しました。

アルトの中古車の選び方

アルトは中古車市場でも人気のある軽自動車です。

新車よりも手頃な価格で購入できるため、予算を抑えたい方に適しています。中古車を選ぶ際は、グレードや年式、走行距離などを確認することが大切です。

下記では中古車選びのポイントを紹介します。

グレード別価格相場

アルトの中古車価格はグレードと年式によって異なります。

現行モデル(9代目)の中古車は比較的新しいため、価格は高めです。エントリーグレードのAは最も手頃な価格帯となっています。

ハイブリッドモデルのHYBRID SとHYBRID Xは燃費性能が優れており、人気が高い傾向です。8代目(2014年〜2021年)は価格と性能のバランスが良く、お買い得感があります。

届出済未使用車

アルトの購入には届出済未使用車がおすすめです。

登録だけ済ませた車両のため、誰も使用していない新車同様の状態です。新車より価格が安く、納車も早いというメリットがあります。保証も新車に準じた内容が付くことが多く、安心して購入できます。

北海道軽パークでは、高品質な届出済未使用車を豊富に取り揃えています。専門スタッフが丁寧にサポートしますので、お気軽にご相談ください。

装備・オプション

中古車を選ぶ際は装備内容の確認が重要です。

スズキセーフティサポートが装備されているか確認しましょう。安全装備は後付けできないため、最初から付いている車両を選ぶことをおすすめします。

バックカメラやディスプレイオーディオがあると利便性が向上します。シートヒーターやオートエアコンは快適性に影響するため、使用環境に合わせて検討してください。走行距離や車両の状態も合わせて確認することが大切です。

まとめ|北海道でアルトをお探しなら北海道軽パークへ

アルトは経済性と実用性を両立した軽自動車の定番モデルです。

軽自動車トップクラスの燃費性能と充実した安全装備を全車に標準装備しています。4つのグレードから自分の使い方に合った一台を選べます。コンパクトなボディで運転しやすく、日常の買い物から通勤まで幅広く活躍します。

北海道でアルトをお探しなら、北海道軽パークにお任せください。高品質な届出済未使用車を豊富に取り揃え、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。

北海道軽パークは、札幌市・北広島市・苫小牧市に4店舗を展開する軽自動車専門店です。総在庫台数は1000台以上を誇り、軽自動車からコンパクトカー、SUV、ミニバンなど幅広いラインナップを取り揃えています。特に令和年式の在庫量は道内ナンバーワン(※2025年6月末時点)を誇ります。年間の軽自動車販売台数3000台!年間車検台数6500台!2024年度の売上は53億円に達しています。

また、スズキ副代理店・ダイハツスーパーピット店として新車の販売も行っており、定期点検や車検、故障や事故の修理対応なども国土交通省から指定認可を受けた自社の工場で対応しています。さらに、整備・車検・鈑金・修理・保険と、アフターサービスも充実しており、生涯にわたって安心のカーライフを提供しています。

各自動車メーカーや保険会社から毎年多くの表彰を受けているほか、地方創生メディア「Made In Local」で「北海道を代表する企業100」に選出されているほか、 地域に還元する「カメの子プロジェクト」などの寄付活動も行っています。

軽自動車をお探しの際は、北海道軽パークへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか。


バナー