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2026.02.07
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【2026年最新】雪道でも安定!4WD軽自動車おすすめ車種10選

いざ冬のドライブシーズンを迎えると、「雪道でも安心して走れる軽自動車はどれなんだろう?」と悩む方は多いのではないでしょうか。

雪道に強い軽自動車は、滑りやすい路面でも安定した走行を実現し、通勤やレジャーを快適にしてくれます。

この記事では、雪道に強い軽自動車の選び方やおすすめ車種、冬の安全運転のコツを詳しく解説します。

冬のカーライフを安心して楽しむための参考にしてください。

雪道に強い軽自動車とは

雪道に強い軽自動車とは

雪道に強い軽自動車とは、冬の積雪路や凍結路でも安全に走行できる性能を持った軽自動車のことです。

一般的な2WD(二輪駆動)の軽自動車と異なり、4WD(四輪駆動)システムや高い車高、安全装備などを備えています。

降雪地域での通勤や買い物、ウィンタースポーツなど、冬のさまざまなシーンで活躍します。特に北海道や東北、北陸などの豪雪地帯では生活の必需品となっており、年に数回しか雪が降らない地域でも安心して運転できるメリットがあります。

雪道に強い軽自動車を選ぶポイント

雪道に強い軽自動車を選ぶポイント

雪道に強い軽自動車を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。

主なポイントは下記の3つです。

  • ・駆動方式が雪道走行に適しているか
  • ・車両の構造やタイヤが雪道に対応しているか
  • ・自分の使い方に合った性能を持っているか

これらのポイントを押さえることで、冬の路面でも安心して運転できる軽自動車を選ぶことができます。

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

駆動方式(4WD/AWD)の違いを確認する

雪道に強い軽自動車を選ぶ上で、最も重要なのが駆動方式の確認です。

駆動方式には2WD(二輪駆動)と4WD(四輪駆動)があり、雪道では4WDが圧倒的に有利になります。4WDは四つのタイヤすべてに駆動力が伝わるため、雪道や凍結路でも安定した発進と加速が可能です。

さらに、4WDにはフルタイム4WDとパートタイム4WDがあります。フルタイム4WDは常に四輪に駆動力が配分され、路面状況に応じて自動調整されます。パートタイム4WDは必要に応じて切り替える方式です。

降雪地域で日常的に使用する場合は、操作不要で安心なフルタイム4WDを選ぶことをおすすめします。

最低地上高・タイヤ性能をチェックする

駆動方式の次に確認したいのが、最低地上高とタイヤ性能です。

最低地上高とは、地面から車体の最も低い部分までの高さのことを指します。一般的な軽自動車は150mm前後ですが、雪道に強いモデルでは170mm以上確保されています。最低地上高が高いほど、積もった雪の上でも車体の底が接触しにくくなります。

また、タイヤサイズが大きいモデルは接地面積が広く、雪道でのグリップ力が向上します。さらに、横滑り防止装置やトラクションコントロールなどの安全装備も確認しましょう。

これらの装備は滑りやすい路面での車両の安定性を高め、安全運転をサポートしてくれます。

通勤・レジャーなど使用シーンに合わせて選ぶ

雪道に強い軽自動車を選ぶ際は、自分の使用シーンに合った車種を選ぶことが大切です。

毎日の通勤で雪道を走る場合は、燃費性能と雪道性能のバランスが取れたモデルがおすすめです。街乗りメインなら、小回りが利くコンパクトなSUVタイプが適しています。

週末にウィンタースポーツを楽しむ場合は、積載量が多く本格的な悪路走破性を持つモデルが便利です。家族での移動が多い場合は、スライドドアを備えた軽ハイトワゴンタイプを選ぶと、雪の日の乗り降りも楽になります。

普段使いと雪道走行の両方で満足できる車種を選ぶことで、長く愛用できる1台に出会えます。

雪道に強い軽のSUVタイプ別の特徴

雪道に強い軽のSUVタイプ別の特徴

SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)とは、車高が高く悪路走行に強い車のことです。雪道に強い軽自動車には、大きく分けて3つのSUVタイプがあります。

それぞれのタイプには下記のような特徴があります。

  • ・クロカンSUV
  • ・クロスオーバーSUV
  • ・スライドSUV

使用目的やライフスタイルに合わせて、自分に最適なタイプを選ぶことが大切です。

それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

クロカンSUV|雪道・悪路に最も強い軽SUV

クロカンSUVは、雪道や悪路における走破力を最優先した本格派タイプです。

「クロスカントリー(Cross Country)」を略したもので、急勾配の坂道や深い雪道など、厳しい環境下でも安定した走行が可能です。

ラダーフレーム構造や副変速機付き4WDを採用しており、タイヤの駆動力をしっかり地面に伝えられるのが特徴です。最低地上高も200mm前後と高く、雪に埋もれにくい設計になっています。

代表的な車種はスズキ・ジムニー。本格的な悪路走行性能を持ち、雪深い地域や山間部での利用に最適です。

ただし、車体が硬めで燃費性能はやや劣るため、街乗り中心の人より「雪道・アウトドア重視派」に向いた1台といえます。

クロスオーバーSUV|街乗りも雪道もこなす万能タイプ

クロスオーバーSUVは、日常使いと雪道走行をバランスよく両立できる万能タイプです。

ベースは乗用車ながら、車高を高めて4WDを搭載し、雪道や凍結路でも安定した走行ができます。

特徴は、クロカンSUVよりも乗り心地が良く燃費性能の高い点にあります。街乗りや長距離ドライブにも適しており、除雪の行き届いた地域や「週末だけ雪道を走る人」にぴったりです。

代表的な車種はスズキ・ハスラーやダイハツ・タフト。最低地上高は約180〜190mmで、積雪路でも安心。デザイン性にも優れており、おしゃれに乗りたい雪国ドライバーにも人気です。

スライドSUV|雪道の送迎にも便利なファミリー向け軽

スライドSUVは、スライドドアを備えたファミリー向けの雪道対応軽自動車です。

正確にはSUVではなく軽ハイトワゴンですが、4WDシステムと高めの最低地上高により雪道走行にも対応しています。

特に冬場は除雪後の雪の山で駐車スペースが狭くなりますが、スライドドアなら横に大きく開く必要がないため、狭い場所でも楽に乗り降りできます。

代表的な車種には、ホンダ N-BOX、三菱 デリカミニ、日産 ルークス、ダイハツ タントファンクロスなどがあります。広い室内空間と高い利便性を備えているため、家族での通勤や送迎に適しています。

子育て世代や介護が必要な家族がいる方、雪道での買い物や送迎が多い方におすすめのタイプです。実用性と雪道性能を両立したい方にぴったりです。

雪道に強い軽自動車おすすめ11選

雪道でも安心して走れる軽自動車には、4WDシステムや高い最低地上高を備えたモデルが数多くあります。

ここでは、雪道・凍結路での安定走行性能に優れた人気の軽SUV・軽ハイトワゴン10車種を紹介します。

今回紹介する10車種

  • ・スズキ ジムニー
  • ・スズキ ハスラー
  • ・ダイハツ タフト
  • ・三菱 eKクロス
  • ・ダイハツ キャストアクティバ
  • ・マツダ フレアクロスオーバー
  • ・スズキ スペーシア ギア
  • ・ダイハツ タントファンクロス
  • ・三菱 デリカミニ
  • ・ホンダ N-BOX ジョイ

それでは、雪道や凍結路でも安定した走行ができる、おすすめの軽自動車11車種を詳しく見ていきましょう。

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーは、本格的なオフロード性能を持つ軽SUVの代名詞です。ラダーフレーム構造と副変速機付き4WDを採用し、急勾配や深雪でも安定した走行が可能です。

【主な特徴】

  • ・ラダーフレーム構造+副変速機付き4WDで高い走破性
  • ・最低地上高205mmで雪道や悪路も安心
  • ・コンパクトなボディで取り回しがしやすい
  • ・燃費:約14.3km/L(WLTCモード・XG 4WD・4AT)

【おすすめポイント】

冬の北海道での本格的なアウトドアに最適。スキー場へのアクセスや雪深い林道も安心して走行できます。無骨でレトロなデザインがアウトドア好きに人気です。

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラーは、街乗りと雪道走行の両方をこなす軽クロスオーバーSUVです。丸目ヘッドライトの親しみやすいデザインに、SUVらしいタフさを備えています。

【主な特徴】

  • ・最低地上高180mmで雪道でも安定した走行性能
  • ・マイルドハイブリッド採用で燃費と加速を両立
  • ・広い荷室でアウトドア用品も収納可能
  • ・燃費:約23.4km/L(WLTCモード・HYBRID X 4WD・CVT)

【おすすめポイント】

街乗りでも燃費が良く運転しやすい一台。荷物スペースも十分で、アウトドアや旅行にも便利です。

ダイハツ タフト

ダイハツ タフト

ダイハツ タフトは、アウトドア志向のデザインと快適性を両立した軽SUVです。スクエアな外観と開放的なガラスルーフが特徴です。

【主な特徴】

  • ・最低地上高190mmで雪道や段差もスムーズに走行
  • ・スカイフィールトップ搭載で開放感のある室内
  • ・荷室が広く、キャンプ用品も積みやすい
  • ・燃費:約21.1km/L(WLTCモード・G 4WD・CVT)

【おすすめポイント】

街乗りとアウトドアの両立が可能なスタイリッシュSUV。スカイフィールトップで冬の星空や雪景色も楽しめます。

三菱 eKクロス

三菱 eKクロス

三菱 eKクロスは、雪道や凍結路での走行安定性を重視した軽SUVです。電子制御4WDとヒルディセントコントロール機能を搭載し、雪の坂道でも安心して走行できます。

【主な特徴】

  • ・電子制御4WDが自動で駆動力を最適配分
  • ・ヒルディセントコントロール搭載で下り坂も安全
  • ・運転支援技術「MI-PILOT」で長距離運転も快適
  • ・燃費:約21.1km/L(WLTCモード・4WD・CVT)

【おすすめポイント】

雪道走行に強いだけでなく、安全装備も非常に充実。凍結した道路や坂道の多い地域での通勤・通学にも安心して使える万能SUVです。

ダイハツ キャストアクティバ

ダイハツ キャストアクティバ

ダイハツ キャストアクティバは、SUVテイストを取り入れたデザインと、雪道でも安心して走れる性能を両立した軽自動車です。

丸みのあるボディに樹脂パネルを組み合わせた外観は個性的で、街乗りからアウトドアまで幅広く対応します。

【主な特徴】

  • ・最低地上高175mmで雪道でも車体下の干渉を防止
  • ・4WDモデルにはグリップサポート制御を搭載
  • ・コンパクトながら荷室も広く、週末レジャーにも最適
  • ・下回りをプロテクトする樹脂ガーニッシュや大径タイヤを採用

【おすすめポイント】

雪道でも安心の4WDシステムと軽快なハンドリングが魅力。普段使いにも映える上品なデザインで、女性ドライバーにも人気のモデルです。

マツダ フレアクロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバーは、スズキ ハスラーをベースに開発された軽クロスオーバーSUVです。雪道に強い4WD性能を備えながら、マツダらしい落ち着いたデザインと上質な内装が特徴です。

【主な特徴】

  • ・最低地上高180mmで積雪時の走行も安定
  • ・マイルドハイブリッド採用で燃費と加速性能を両立
  • ・ヒルディセントコントロールで下り坂も安心
  • ・燃費:約23.4km/L(WLTCモード・HYBRID XG 4WD・CVT)

【おすすめポイント】

ベースモデルのハスラーと同様に雪道性能は高水準。加えてマツダ独自の上品なデザインが魅力で、雪国でもおしゃれに乗りたい方にぴったりです。

スズキ スペーシア ギア

スズキ スペーシア ギア

スズキ スペーシア ギアは、ミニバンの快適性とSUVの力強さを兼ね備えた人気モデルです。高い車高と4WD機能で、雪道やぬかるみでも安定した走行を実現します。

【主な特徴】

  • ・最低地上高150mm+4WDで雪道でも安心
  • ・後席両側スライドドアで雪の日の乗降も快適
  • ・広々とした室内と多彩な収納スペース
  • ・燃費:約22.4km/L(WLTCモード・HYBRID XZ 4WD・CVT)

【おすすめポイント】

ファミリーカーとしても人気の高いモデル。雪の多い地域でもストレスなく使える一台で、送迎や旅行にも最適です。

ダイハツ タントファンクロス

ダイハツ タントファンクロス

ダイハツ タントファンクロスは、SUVテイストを取り入れたファミリー向け軽自動車です。雪道での安定性と室内の広さを兼ね備えています。

【主な特徴】

  • ・ミラクルオープンドア採用で乗り降りがスムーズ
  • ・広い室内と高い天井で大荷物も積みやすい
  • ・4WDモデルで雪道でも安定走行
  • ・燃費:約21.4km/L(WLTCモード・4WD・CVT)

【おすすめポイント】

冬キャンプやファミリー旅行に最適な一台。広い室内とスライドドアで雪の日も快適です。

三菱 デリカミニ

三菱 デリカミニは、雪道や悪路に強い軽ミニバンタイプのSUVです。ファミリー向けの広い室内と高い車高が魅力です。

【主な特徴】

  • ・個性的でかわいらしく人気のヘッドライト
  • ・4WDにグリップコントロール装備
  • ・濡れたギアも気にせず積める樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバック
  • ・ドライブをサポートするGoogle 搭載インフォテイメントシステム

【おすすめポイント】

冬のレジャーや買い物にも便利で、収納力も抜群。北海道のような雪道環境でも頼れる一台です。

ホンダ N-BOX ジョイ

ホンダ N-BOX ジョイ

ホンダ N-BOX ジョイは、人気モデルN-BOXの派生SUVスタイルとして登場した新モデルです。雪道でも安定した4WD走行ができるうえ、快適性とデザイン性を兼ね備えています。

【主な特徴】

  • ・4WDシステム搭載で雪道の発進もスムーズ
  • ・専用エクステリアでSUVらしい存在感
  • ・広い居住空間と高い静粛性
  • ・燃費:約29.3km/L(WLTCモード・4WD)

【おすすめポイント】

N-BOXの快適さをそのままに、雪道にも強く進化したモデル。ファミリー層や街乗り中心のユーザーにもぴったりです。

雪道に強い軽自動車を選ぶメリット

雪道に強い軽自動車を選ぶメリット

雪道に強い軽自動車を選ぶことには、大きく3つのメリットがあります。

主なメリットは下記の通りです。

  • ・雪道でも安定した走行ができる
  • ・維持費が安く経済的に乗れる
  • ・小回りが利き、狭い道や駐車も安心

これらのメリットにより、降雪地域での生活がより安全で快適になります。それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

メリット1:4WDや雪道専用装備で発進・登坂が安定する

雪道に強い軽自動車の最大の魅力は、発進や坂道での安定性です。

4WD(四輪駆動)システムはタイヤそれぞれに力を分配し、滑りやすい雪道でもスムーズに走行できます。

さらに、横滑り防止装置(ESP)やグリップサポート制御などの装備が加わることで、凍結した坂道や深雪でも確実に前進できる安心感があります。

メリット2:軽量ボディでスリップ時のコントロールがしやすい

雪道では車体の重さよりも「滑った際の立て直しやすさ」が重要です。

軽自動車は普通車に比べて車重が軽いため、スリップ時の制御がしやすいという利点があります。

加えて、ブレーキ時やカーブでの挙動も穏やかで、雪道初心者でも扱いやすいのが特徴です。

軽量であることが、安全運転を助ける要素になっています。

メリット3:除雪が不十分な細道でも走行しやすい

冬の住宅街や駐車場では、除雪が行き届かず道幅が狭くなることがあります。

雪道に強い軽自動車はコンパクトな車体と高い最低地上高を兼ね備えており、狭い雪道でもスムーズに通行可能です。

また、ハンドル操作の軽さもあり、雪の壁や滑りやすい交差点での切り返しも容易です。

日常の買い物や通勤でも安心して走れるのは大きなメリットです。

雪道に強い軽自動車を選ぶデメリット

雪道に強い軽自動車を選ぶデメリット

雪道に強い軽自動車は、冬の安全走行に大きなメリットをもたらしますが、同時にいくつかの注意点もあります。

  1. 1.2WDより価格が高く燃費がやや劣る
  2. 2.普通車に比べパワーや積載量が少ない
  3. 3.深雪や急坂では限界もある

これらの特徴を理解しておけば、購入後に「思っていたより維持費がかかる」「雪深い地域では走れない」といった後悔を防ぐことができます。

それぞれのデメリットを見ていきましょう。

デメリット1:2WDより価格が高く燃費がやや劣る

雪道に強い軽自動車は、2WDに比べて購入価格や燃費面での負担がやや大きくなります。

4WDシステムは雪道での安定走行に欠かせない反面、構造が複雑なため車両価格が高くなり、重量増によって燃費も低下します。

さらに、タイヤやオイルなど消耗品の交換費用もわずかに上がる傾向があります。

ただし、雪道での安心感や走行安定性を考えれば、コスト以上の価値があるといえるでしょう。

デメリット2:普通車に比べパワーや積載量が少ない

軽自動車はエンジン排気量が660ccに制限されており、どうしてもパワー面で普通車には劣ります。

特に雪道では、積雪の抵抗や登り坂によってエンジン負荷が高まり、加速が鈍く感じることがあります。

また、ボディサイズの関係で荷室も限られ、大きな荷物やスキー用品などを多く積みたい場合は不便です。

とはいえ、近距離の通勤や日常利用では十分な性能を発揮するため、用途に応じて選ぶことが大切です。

デメリット3:深雪や急坂では限界もある

雪道に強い軽自動車でも、すべての雪道を走破できるわけではありません。

車体が軽い分、深雪ではタイヤが空転しやすく、重量のあるSUVのように雪を押しのける力は弱めです。

また、最低地上高が高いモデルでも、急勾配や凍結した坂道ではスリップのリスクがあります。

スタック(雪に埋まる状態)を避けるためには、スタッドレスタイヤやチェーンの装備、そして無理をしない運転判断が重要です。

雪道で安全に走るための4つのコツ

雪道で安全に走るための4つのコツ

雪道に強い軽自動車を選んでも、運転方法を誤れば事故のリスクがあります。

雪道で安全に走るためには、下記の4つのコツを押さえることが大切です。

  1. 1.路面状況を常に注意する
  2. 2.スピードを控えめにする
  3. 3.急ブレーキ・急ハンドルを避ける
  4. 4.スタッドレスタイヤやチェーンを装備する

これらのコツを実践することで、4WD車の性能を最大限に活かした安全運転ができます。それぞれのコツについて、詳しく見ていきましょう。

1:路面状況を常に注意する

雪道を走る際は、路面状況を常に注意しながら運転することが最も重要です。

雪道は場所によって路面状態が大きく異なります。日陰では凍結していても、日向では雪が溶けている場合があります。また、橋の上やトンネルの出入り口は特に凍結しやすい場所です。

走行中は前方の路面の色や状態を確認し、黒っぽく光って見える部分はアイスバーン(凍結路面)の可能性があるため注意が必要です。路面状況が変わったら、すぐに速度を落として慎重に走行しましょう。

2:スピードを控えめにする

雪道では、晴天時よりも大幅にスピードを控えめにすることが安全運転の基本です。

雪道や凍結路ではタイヤのグリップ力が大幅に低下するため、制動距離が通常の数倍に伸びます。4WD車でも停止性能は2WD車とほぼ変わりません。

周囲の車の速度に合わせることも大切ですが、自分が不安を感じる速度では走らないことが重要です。

3:急ブレーキ・急ハンドルを避ける

雪道では急ブレーキや急ハンドルなど、急のつく操作は絶対に避けましょう。

急な操作をするとタイヤがグリップを失い、車がスリップして制御不能になる恐れがあります。ブレーキは早めにゆっくりと踏み、ハンドル操作もゆっくりと行うことが大切です。

車間距離を十分に取り、余裕を持った運転を心がけることで、急な操作が必要な状況を避けられます。「ゆっくり・じわっと・余裕を持って」を合言葉に運転しましょう。

4:スタッドレスタイヤやチェーンを装備する

雪道を走る際は、必ずスタッドレスタイヤやチェーンを装備しましょう。

4WD車であっても、夏タイヤで雪道を走ることは非常に危険です。スタッドレスタイヤは雪道や凍結路でのグリップ力を高めるために設計された専用タイヤで、冬季の走行には必須です。

スタッドレスタイヤは使用年数や溝の深さによって性能が低下するため、定期的な点検と交換が必要です。また、急な降雪に備えてチェーンを車に積んでおくと安心です。地域によってはチェーン規制が実施される場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

まとめ|雪道に強い軽自動車で冬も安心・快適に走ろう

雪道に強い軽自動車は、冬の通勤やレジャーを安全かつ快適にしてくれる頼もしい存在です。

4WDや高い最低地上高を備えたモデルなら、滑りやすい路面でも安定した走行が可能です。

また、コンパクトな車体は狭い雪道でも扱いやすく、日常使いにも最適です。

一方で、価格や燃費などのデメリットも理解したうえで、自分の生活環境に合った車を選ぶことが大切です。

雪国での安心ドライブのために、ぜひ今回紹介した車種を参考に検討してみてください。


北海道軽パークは、札幌市・北広島市・苫小牧市に4店舗を展開する軽自動車専門店です。総在庫台数は1000台以上を誇り、軽自動車からコンパクトカー、SUV、ミニバンなど幅広いラインナップを取り揃えています。特に令和年式の在庫量は道内ナンバーワン(※2025年6月末時点)を誇ります。年間の軽自動車販売台数3000台!年間車検台数6500台!2024年度の売上は53億円に達しています。

また、スズキ副代理店・ダイハツスーパーピット店として新車の販売も行っており、定期点検や車検、故障や事故の修理対応なども国土交通省から指定認可を受けた自社の工場で対応しています。さらに、整備・車検・鈑金・修理・保険と、アフターサービスも充実しており、生涯にわたって安心のカーライフを提供しています。

各自動車メーカーや保険会社から毎年多くの表彰を受けているほか、地方創生メディア「Made In Local」で「北海道を代表する企業100」に選出されているほか、 地域に還元する「カメの子プロジェクト」などの寄付活動も行っています。

軽自動車をお探しの際は、北海道軽パークへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか。


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